信州上田にある『稲倉の棚田』の活動、情報を発信しています。

『稲倉の棚田』は、様々な活動を通してあなたとの繋がりを求めています。

絶景の棚田でのアソビやマナビを、ぜひご一緒に楽しみましょう。

 

 

春からのコンテンツ


棚田アドベンチャーガイド

棚田オーナーお田植え祭り


稲倉の棚田では新たなコンテンツとして「棚田アドベンチャーガイド」をスタートしました!

 

絶景の大展望が人気の「稲倉の棚田」。
広大で標高差が大きいため歩いて巡る気にはなれない稲倉ですが、フルオープンのカワイイ軽トラック「バモスホンダ」で、知られざる棚田の「ミステリー」や絶景の「フォトスポット」にご案内します。

土・日・祝日の10時から17時まで30分毎に開催します(11月末まで開催予定)。

開催スケジュール
※平日はご予約のみ開催しますので、ご相談ください

 

講習料金:30分貸切で6,000円(税込)
乗車人数:3名まで

 

ご予約やお問い合わせは稲倉の里農村交流館まで
℡ 0268-75-4808

 

5月27日(日)は「お田植え祭り2018」
今年の稲倉お田植え祭りはさらに盛大になります!

 

<スケジュール>
8:45 無事故と豊穣を祈念する宮司による「神事」

9:20 早乙女とお囃子による、車田「お田植え初め」
9:30 200名を超えるオーナーさんの一斉田植え

 

<ご注意>

●当日の交流館駐車場は保全委専用の作業場となり、駐車禁止です

●当日は一般の方用駐車場がございません。場外道路の下り側車線に縦列駐車願います

●一般の方のご入場は、交流館にて「棚田保全特別協力金」(中学生以上:観覧200円、撮影500円)のご寄付をお願いします
※撮影者には「撮影許可証」を配布します

●田や畦はオーナー様のみ入場可で、一般の方の入場は厳禁です

●お昼のお振舞いはオーナー様向けですので、一般の方のご利用はご遠慮ください

 

<ご案内>

●「棚田アドベンチャーガイド」は午後から営業します

 

※稲倉では5月下旬から6月上旬にかけて田植えを行います
※田植えは多少の雨でも決行します


平成30年度  棚田米&酒米オーナー募集開始!


棚田米オーナー制度

酒米オーナー制度





稲倉の棚田の特徴

稲倉の棚田保全委員会

 「日本の棚田百選」に認定されたのを契機に「遊休荒廃地が増えた棚田を昔の姿に戻したい!」その想いを持つ地元住民による「稲倉の保全と活性化をすすめる会」が発足され、ボランティアによる荒廃田の伐採及び草刈りを繰り返し、少しずつ綺麗な棚田が見られるようになりました。
 その後地域・JA・行政の関係団体を統合して「稲倉の棚田保全委員会」になり、より多くの方が稲倉の棚田に関わってもらうため、オーナー制度や学校体験学習の受け入れ、各種イベントなど幅広く活動するようになりました。

稲倉の棚田の歴史

 上田市の北東部、殿城地区に位置する信州上田 稲倉の棚田。

 稲倉の棚田は、畦畔に多数の横穴式古墳が組み込まれてることから、古墳時代またはそれ以前(少なくとも1300年以上前)からこの地に人々の営みがあり、その歴史の中で棚田が築かれたと考えられます。
 土手は石垣と土壁の混合した巧みな調和により造られ、稲倉川に沿った延長2.5km、標高差260mにわたり山裾から谷あいを登りながら大小様々な形状の田が広がっています。

 その見事な景観から、平成11年7月に「日本の棚田百選」に選定されました。

今後の展望

 稲倉の棚田は急傾斜地にあり、田んぼの形・大きさも様々なため、要する労力に対しての収量は極めて少ないと言わざるを得ません。しかし、棚田の石垣は崩れやすい山を支え、田んぼの保水機能は洪水を防ぎ、虫や小さな生き物の住み家となります。なにより私たちの心に染み入る日本の原風景がそこにはあります。
 今後は現状の風景を守りつつ、より多くの人にオーナー制度や各種イベントを通して稲倉の棚田を知っていただき、心安らぐ美しい場所として訪れていただけるようにしたいと考えています。


体験・交流


棚田米オーナー制度

およそ100㎡の棚田を借りて田植え~稲刈り・天日干しまでの、お米を作る一連の作業を体験できます。ご自分の区画には看板が立てられ、収穫した絶品のコシヒカリ30㎏が届きます!

酒米オーナー制度

およそ100㎡の田んぼを借りて酒米「ひとごこち」を育てます。田植えから稲刈りを行い、最後に搾りたての生原酒を蔵で瓶詰体験することができます。特別なお酒12本を自分のご褒美や贈り物に!!

棚田サポーター

「子どもに田植えを体験させたい」「いちど稲刈りをやってみたい」その希望を叶えるプランです。裸足で入る田や稲を刈る時の感触がクセになる人続出中です!


学校体験学習

稲倉の棚田では学校の体験学習の受け入れも行っています。長年様々な受け入れ対応を行ってきた実績があります!


イベント


棚田CAMPING

棚田にテントを張り、田植え前と稲刈り後の「田起こし」作業を保全委員会とともに楽しみ、キャンプファイヤーや餅つきもしちゃおうという宇宙初の試み。
こんなステキなキャンプはどの惑星でもやってません。
平成30年度は春(4/14~15)と秋に開催を予定しています。

ほたる火まつり

一夜限りの夏の夜、あたりが夕闇に包まれる頃、千本のろうそくの灯りが棚田を幻想的に浮かび上がらせます。
平成30年度は、7月28日(土)に開催します。

棚田イルミネーション

暖かな太陽エネルギーを日中に蓄え、ほのかなLEDの輝きと稲倉の夜を彩るイルミネーション。特別なゆらぎを持つLEDと上田の夜景、満天の星空の3点セットをご覧ください。
平成30年度の開催期間は
8月2日(金)~9月1日(土)で、
毎週金曜・土曜日の20時まで展示します。
※開催期間が変更となりました


稲倉の案山子(かかし)

みんなが作った案山子(かかし)を棚田に飾ります! 自慢の作品をぜひお持ちください。さて、その数いったい何体!?

デュアルダートクライムレース

これまた宇宙初、棚田での自転車レース。全長1000m、標高差60mのヘビーなデュアルスタイルクライムレース。第0回優勝タイムは4分4秒。3分台を叩き出す勇者を求む。



お願い


稲倉の棚田は、公園ではなく「私有地」です

 

ご来場の皆様には以下のお願いをしておりますので、ご配慮とご注意をお願いします

 

1、駐車場は「稲倉の里農村交流館」前にあります

 ・許可なく私有地内で車両走行したり駐車することは、法律で禁じられています

 ・交流館休館日や開館時間外は無断での域内立ち入りを禁じます

 ・許可なく私有農道へ駐車をされた場合は、駐車料金1万円を申し受けます

 

2、農地(田や畦)への立ち入りは厳重に禁止します

 ・許可なく私有農地に立ち入ることは、法律で禁じられています

 ・農道内(軽トラ道)の散策はご自由にされて結構ですが、絶対に田や畦に立ち入らないでください

 ・許可なく農地に立ち入った場合は、農地入場料1万円を申し受けます

 

 

 

3、撮影をされる方は、所定の「許可証」着用の上ご入場下さい

 ・稲倉では不法侵入のカメラマンにより畦(あぜ)が破壊され高額の被害を被っています

 ・撮影者は良いアングルを求めて気軽に田や畦(あぜ)に入りますが、それは法で禁じられた犯罪行為であり
 ・拘留または科料に処せられます

 ・撮影をされる方は、事前に稲倉の里農村交流館にて注意点の説明と許可証の交付を受けて下さい
 ・無許可の撮影は禁止します
 許可なく農地に立ち入った場合は、農地入場料1万円を申し受けます

 

4、持ち込んだ物はすべてお持ち帰り下さい

 吸い殻、弁当ゴミ、ペットボトル等の不法投棄を禁じます

 

●稲倉の棚田保全のため、上記事項の遵守をお願いします。遵守いただけない方には退去を命じます。無断侵入、不法投棄等の不法行為が認められた場合は当局に引き渡します

  

●棚田の保全活動には多大な労力と資金が必要なため、稲倉の棚田にご入場の皆さまは「保全活動協力金」としてお一人100円/1日(中学生以上)のご寄付を交流館前に設置の「募金箱」に投入願います
※イベント開催日は「保全活動特別協力金」を申し受けます

 

●稲倉の里農村交流館でのご休憩は無料ですが、年間45万円以上の施設維持費を保全委員会が全額負担しているため、水洗トイレのご利用については100円/1名・1日(中学生以上)のご寄付を申し受けます。