このサイトは信州上田『稲倉の棚田』の情報を発信しています。

『稲倉の棚田』では、皆様と地域ボランティアやNPOの協力により、この貴重な農業遺産の存続を模索しています。

稲倉の絶景のみならず、棚田ならではの稲作作業やアソビやマナビを、ぜひご一緒に楽しみましょう。

 


秋のコンテンツ

今年もやります!「棚田CAMP 2018 秋編」

 

 

初開催の昨年は台風のため中止となりましたが、
今年こそ素晴らしい晩秋の稲倉の棚田にテントを張って
仲間と共にひと晩を楽しみましょう!

 

<開催>

11月3日(土)10:00~4日(日)17:00

 

<詳細>

「棚田CAMPホームページ」および「棚田フューチャーズ フェイスブックページ」をご覧ください

 

<お申込み>

「棚田CAMPお申込み専用サイト」


<お問合せ>

主催:棚田フューチャーズ  Phone/042-452-6169  Mail/info@tanada-camp.com


棚田体験アクティビティ!

昭和46年にタイムトリップしてみない?

棚田アドベンチャーガイド 

 

広大で標高差が大きいため農道を歩いて回るのはかなり大変な「稲倉の棚田」です。
そんなわけで、世界唯一の4人乗りフルオープンの超カワイイ360㏄軽トラック「バモスホンダ(1971年式)」をご用意しました!
知られざる「稲倉のミステリー」や「絶景フォトスポット」をガイドします。


<開催予定>
土・日・祝日の10時から17時まで30分毎に開催します(11月末まで開催予定)。
※平日はご予約のみ開催しますので、ご相談ください

※雨天時は開催できません

 

<ご案内>

■ガイド料金(約30分間):3名参加:2,000円/1名、2名参加:2,500円/1名、1名参加:3,000円(税込) 

■ご予約:あそび・観光予約サイト

 「アソビュー

 「じゃらん」

■ご予約・お問い合わせ:「稲倉の里農村交流館」
 ℡ 0268-75-4808

世界初! 最先端のスカイアクティビティ

イーグル フライト アドベンチャーSM

 

絶景の棚田は「鷲の目線」だとどう見えるのだろう?

ドローンの4Kカメラと連動したヘッドマウントディスプレイ(特殊ゴーグル)を装着すれば、上空高度900mから見下ろす貴方の視界はまさに「イーグルビュー」!
そう、天高く大空を舞う感覚と高空から見下ろす「イーグルビュー」をどなたでもお楽しみいただけるんです!
(撮影データはDVD-Rでプレゼント)

 

<開催予定>
土・日・祝日の10時から17時まで30分毎に開催します(11月末まで開催予定)。
※平日はご予約のみ開催しますので、ご相談ください

※雨天・強風(風速5m超)時は開催できません

 

<ご案内>

■フライト料金(約30分間):2名参加:2,500円/1名、1名参加:3,000円(税込) ※スタートアップキャンペーン価格

■ご予約:あそび・観光予約サイト

 「アソビュー」

 「じゃらん」

■ご予約・お問い合わせ:「稲倉の里農村交流館」

 ℡ 0268-75-4808

 



平成30年度  棚田米・酒米オーナー募集は満了しました

棚田米オーナー制度

酒米オーナー制度


※平成31年度オーナーは収穫後~1月頃に募集を開始する予定です。
 当ページまたは上田市のHPにご注目ください。


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稲倉の棚田の特徴

稲倉の棚田保全委員会

 「日本の棚田百選」に認定されたのを契機に「遊休荒廃地が増えた棚田を昔の姿に戻したい!」その想いを持つ地元住民による「稲倉の保全と活性化をすすめる会」が発足され、ボランティアによる荒廃田の伐採及び草刈りを繰り返し、少しずつ綺麗な棚田が見られるようになりました。
 その後地域・JA・行政の関係団体を統合して「稲倉の棚田保全委員会」になり、より多くの方が稲倉の棚田に関わってもらうため、オーナー制度や学校体験学習の受け入れ、各種イベントなど幅広く活動するようになりました。

稲倉の棚田の歴史

 上田市の北東部、殿城地区に位置する信州上田 稲倉の棚田。

 稲倉の棚田は、畦畔に多数の横穴式古墳が組み込まれてることから、古墳時代またはそれ以前(少なくとも1300年以上前)からこの地に人々の営みがあり、その歴史の中で棚田が築かれたと考えられます。
 土手は石垣と土壁の混合した巧みな調和により造られ、稲倉川に沿った延長2.5km、標高差260mにわたり山裾から谷あいを登りながら大小様々な形状の田が広がっています。

 その見事な景観から、平成11年7月に「日本の棚田百選」に選定されました。

今後の展望

 稲倉の棚田は急傾斜地にあり、田んぼの形・大きさも様々なため、要する労働に対しての収量量は極めて少ないと言わざるを得ません。しかし、棚田の石垣は崩れやすい山を支え、田んぼの保水機能は洪水を防ぎ、虫や生き物の住み家となります。なにより日本人の心に染み渡り、外国人にとっては驚くべき農業遺構である「日本の原風景」がそこにはあります。
 今後ともこの素晴らしい景観を保ちつつ、より多くの方々に稲倉の棚田に訪れていただき、心安らぐ美しい場所として、誇るべき場所として後世に遺したいと願っています。

 しかし、現実は「ボランティアの高齢化」「人材不足」「恒常的な資金難」「地域おこし協力隊の卒業」等により保全活動継続が困難な状況が増しており、ご来場の皆様や行政によるご支援が必要です。



体験・交流

棚田米オーナー制度

およそ100㎡の棚田を借りて田植え~稲刈り・天日干しまでの、お米を作る一連の作業を体験できます。ご自分の区画には看板が立てられ、収穫した絶品のコシヒカリ30㎏が届きます!

酒米オーナー制度

およそ100㎡の田んぼを借りて酒米「ひとごこち」を育てます。田植えから稲刈りを行い、最後に搾りたての生原酒を蔵で瓶詰体験することができます。スーパースペシャルな吟醸酒12本をオーナー仲間と分けたり贈り物に!!

棚田サポーター

「子どもに田植えを体験させたい」「いちど稲刈りをやってみたい」その希望を叶えるプランです。裸足で入る田や稲を刈る時の感触がクセになる人続出中です!


学校体験学習

稲倉の棚田では学校の体験学習の受け入れも行っています。長年様々な受け入れ対応を行ってきた実績があります!



イベント

棚田CAMPING

棚田にテントを張り、田植え前と稲刈り後の「田起こし」作業を保全委員会とともに楽しみ、キャンプファイヤーや餅つきもしちゃおうという宇宙初の試み。
こんなステキなキャンプはどの惑星でもやってません。
平成30年度は春と秋(11/3~4)に開催予定です。

ほたる火まつり

一夜限りの夏の夜、あたりが夕闇に包まれる頃、千本のろうそくの灯りが棚田を幻想的に浮かび上がらせます。
平成30年度は、7月28日(土)に開催します。

棚田イルミネーション

暖かな太陽エネルギーを日中に蓄え、ほのかなLEDの輝きと稲倉の夜を彩るイルミネーション。特別なゆらぎを持つLEDと上田の夜景、満天の星空の3点セットをご覧ください。
平成30年度の開催期間は
8月2日(金)~9月1日(土)で、
毎週金曜・土曜日の21時まで展示します。


稲倉の案山子(かかし)

みんなが作った案山子(かかし)を棚田に飾ります! 自慢の作品をぜひお持ちください。さて、その数いったい何体!?

デュアルダートクライムレース

これまた宇宙初、棚田での自転車レース。全長1000m、標高差60mのヘビーなデュアルスタイルクライムレース。第0回優勝タイムは4分4秒。3分台を叩き出す勇者を求む。



お 願 い


稲倉の棚田は、公園ではなく「私有地」です

 

ご来場の皆様には以下のお願いをしておりますので、ご配慮とご注意をお願いします

 

1、「稲倉の里農村交流館」駐車場に駐車し、「保全活動協力金」をご寄付願います

 ・駐車場閉鎖時は域内の立ち入りを禁じます

 ・入場時に「保全活動協力金」(ご観覧100円/中学生以上、撮影500円(高級機器持参))のご寄付をお願いします

 ・許可なく私有農道にて走行・駐車をした場合は、入場料1万円を申し受け、当局に引き渡します

 ・許可なく私有地内を車両走行したり駐車することは法律で禁じられており、拘留または科料が課せられます

 

2、農地(田や畦)への立ち入りは厳重に禁止します

 ・交流館開館時は農道内(軽トラ道)の散策はご自由ですが、絶対に田や畦に立ち入らないでください

 ・許可なく農地に立ち入った場合は、入場料1万円を申し受け、当局に引き渡します

 ・許可なく私有農地に立ち入ることは法律で禁じられており、拘留または科料が課せられます

  

3、撮影をされる方は「撮影許可証」着用の上ご入場下さい

 ・一眼カメラ、ビデオカメラ、三脚等の高級撮影機器で撮影をされる方は、事前に稲倉の里農村交流館にて説明と許可証の交付を受けて下さい

 ・無法な撮影者の無断侵入により畦(あぜ)を破壊され被害を被っているため、無許可の撮影は禁止します

 ・別途「撮影使用規定」がございます。映像ロケ、ドローン撮影など商業撮影の場合は予めご連絡ください

 

4、持ち込んだ物はすべてお持ち帰り下さい

 吸い殻、飲食ゴミ等の不法投棄を禁じます

 

●稲倉の棚田保全のため、上記事項の遵守をお願いします。遵守いただけない方には退去を命じます。私有地無断侵入、不法投棄等の不法行為が認められた場合は当局に引き渡します

  

●棚田の保全活動には多大な労力と資金が必要なため、稲倉の棚田にご入場の皆さまは「保全活動協力金」をご寄付願います ※イベント開催日は「保全活動特別協力金」を申し受けます

 

●稲倉の里農村交流館のトイレご利用は100円/中学生以上をご寄付願います(施設利用協力金)
※年間45万円以上の施設維持費をボランティアが全額負担しているため、ご理解とご協力をお願い致します。